×雲雀

□10年前でも君は君
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ある日の昼下がり。
一人応接室に向かう金色がありました。
女生徒は授業中にも関わらず黄色い声をあげる。

ディーノは最凶風紀委員長こと、雲雀恭弥の、所謂恋人である。

「いやー、しかしよく校長は何もいわねーな…風紀委員長ってそんなにすごいのか…流石俺の恭弥。」

自然と口元が緩む。
そんなことを考えているうちに『応接室』と書かれた部屋の前についた。

「んーと…恭ー弥ー、はいるぜー。」

ドアをあける…と…

「恭弥ッ?!」

ピンク色の煙が充満していた。

「…はぁ…」

溜め息にも似たその声はいつもよりも少し低くて…

「お前ッ、誰だッッ!」

反射的に鞭をとりだすディーノ。

「僕だよ…久しぶりっていうのが妥当かな、10年前のディーノ…。」

煙がだんだん薄くなる。
そこにはソファーに腰掛ける愛しい恭弥がいた。
だが、髪は短くなり、背も高くなっている。俺と同じくらいかな?

「恭弥か…?てことはボヴィーノのバズーカか!」

「ふぅん、へなちょこの癖に察しはいいんだね。」

雲雀はソファーから立ち上がると自分のほうへと歩いてくる。

その鋭い目つきが殺気を帯びている…のは、気のせいかなー、気のせい、だといいなー。
ヤバイ、と感じた俺は後ずさる。
だが、すぐ後ろにあった壁に、俺は逃げ場を失う。

「昨日…というか今朝もだけど、僕、あんなに『もう無理』って言ったのにアナタやめないから…凄く腰が痛かったんだぁ…。今はもういいんだけどね。」

微笑む彼にそんな感情はない。
あるのは殺意。

「今のアナタに直接恨みはないけど…やり場のないこの憤りをどうしたらいいかもわからない…」

凄く嫌な予感がする。

「あ、あの〜、恭弥さーん?」

次の瞬間、俺の両手は壁に押さえ付けられる形で俺の鞭によって束ねられていた。

「でもね、 やっぱりアノ人はアナタで、紛れも無くアナタはアノ人なんだ、だから…責任とってよね?同じ痛みを…味わわせてあげる。」

ネクタイを解き、片手でボタンをはずしながら笑う彼の顔はひどく美しくて、怒りに満ちていた。


こういう時、決して恭弥を刺激してはいけない。




そして5分後、もどってきた恭弥に咬み殺されたとかなんとか。


END
(いつの時代にきてもアナタはその格好(裸)だね…そんなに咬み殺されたいの?ニコッ)(ごっゴカイだ!誤解なんだ恭弥ぁッッ!)(わぉ…僕と五回もヤッたのかい?)(違ッッ;;)(死ねッッ!この種馬ッッ!!)



初投稿がこんなのですいません;;
誰かあたしに文才を…!!

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