小説

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「…ちゃん……あ…ちゃん…相羽ちゃん」


雅「…ん?…時間?」


翔「そうだよ。相羽ちゃん、なかなか起きないから焦っちゃったよ


雅「ふぁ〜スッキリしたぁ〜」


和「ほら相羽さん、もうみんな廊下ですよ。早くして下さい!」


ドアから顔を出してニノが相羽を急かしている
相羽の前には翔ちゃんが楽屋を出ようとしていた


翔「ほら、置いてくぞ(笑)」


翔矢は笑いながら相羽に呼び掛けた


「うわ!!ヤバッ!!待ってよ!!」


“ポンッ”


翔「え!!(消えた)相羽ちゃん!?」


翔矢はキョロキョロ楽屋の中を見回しても相羽の姿は無かった



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